弓道上達革命 〜初心者と指導者向け〜【天皇杯覇者 教士七段 増渕敦人監修】DVD2枚組

弓道上達革命 〜初心者と指導者向け〜【天皇杯覇者 教士七段 増渕敦人監修】DVD2枚組

弓道上達革命 〜初心者と指導者向け〜【天皇杯覇者 教士七段 増渕敦人監修】DVD2枚組

 

弓道上達革命の内容

 

頭打ちになる方が気付いていない、「会」で一番大事な基礎的イメージとは?

 

会は永遠の引き分けをイメージする大事な局面になります。

 

それと同時に、射形を整える上で○○と○○を気に掛ける事も忘れてはダメです。

 

マスター出来る様にDVDの実演を確認して努力して頂きたいと思います。

 

中りが良くない選手が分かっていない、誤った目の使い方とは?

 

指導者が是非とも一言、言って気付かせて頂きたいと思います。知らず知らずにクセになっている可能性もあります。

 

物見から会まで誤った見方で見ていないでしょうか?

 

あたりが良くない人が割と分かっていない目の使い方に関してDVDにおいてご説明してあります。

 

縦線を利かせ!と伝えられ困惑してる人必見!胴造りの秘訣とは?

 

足踏みの理解が出来たら、続いて上体の姿勢になります。

 

胴造りで重心がぶれてしまうのは、縦線をきちんと利かせる事が出来ていないからなのです。

 

つむじを上に押し上げる様な意識ばかりで無く、○○やひかがみ、○○のポイントもとても大事ですから、DVDで纏めてご説明させて頂きました。

 

取り掛けと手の内で、ちゃんと押さえておかなければならない、適切な動きとは?

 

こちらの2つの動きはどのようにして簡単にするか重要になります。

 

何回も動きを繰り返す事は、正直なところ意味がありません。

 

ちゃんと要点を頭に入れ、物見へと結び付けていってください。詳細な解説はDVDに御座います。

 

離れの後、弓手が下がってしまう良くない癖をあっという間に直した練習方法とは?

 

妻手と弓手は連動しています。弓手が下がってしまう選手は妻手も下がっている恐れがあります。

 

DVDにおいては離れ〜残身までステップバイステップでご説明してあります。完璧に理解するチャンスにして頂きたいと思います。

 

会の時妻手の手首が痛む選手の誤った身体の使い方とは?

 

会を作っている五重十文字のいずれかが行なえていないケースが殆どだと思います。

 

自分自身で会の時の姿勢をとって、DVDの実演と見比べてみて頂きたいと思います。

 

離れの時に弦が当たらない様にする為に大事な意識とは?

 

物見が浅いと、大体弦が頬を打ってしまうのです。

 

物見は顔を向けるだけの動きと考えていい加減にしないで、右目でちゃんと的を見る様にして下さい。

 

その他弓手と弓返りのチェックにも大事な点がありますからご説明させて頂きました。

 

稽古では上手く行くのに試合だと早気気味になってしまう選手の解決法とは?

 

ある状況で早気になってしまうという選手は多少なりともいらっしゃいます。

 

このタイプの早気は、解決も勿論の事改善も簡単じゃありません。

 

しかしながら、会を長くキープする為に頭に入れる事、その時と完全に同じ状況で稽古を行なうというのが良いと思います。

 

こちらのDVDを通じてきちんと勉強してみて頂きたいと思います。

 

動きのチェックと心の澄ましをものにするメンタルトレーニングとは?

 

ストップウォッチやスマホを使って、打ち起こし〜離れまでの時間を計測した事はあるでしょうか?

 

自分自身に適した時間、リズムを覚える為にはなくてはならない練習方法になります。

 

是非ともDVDでその分かり易い方法に関して見て、マスターして頂きたいと思います。

 

身体の大きい小さいに関係なく弓道の最も大事なポイントの一つ、足元を安定させる足踏みとは?

 

弓道は自分自身の体の幅よりも大きい道具を使用して行う競技ですから、上体のみでは支える事が出来ません。

 

重心の位置を気に掛ける事が大切になります。こちらのDVDで足踏みのポイントを知って頂きたいと思います。

 

 

弓道上達革命を体験された方のレビュー・感想

 

これ以上ない見取稽古が行なえます

 

鹿沼高校に入学して入った弓道部、そこで顧問をされていた増渕先生と出会い、およそ2年間ご指導頂戴致しました。

 

2年連続の国体優勝も先生のお陰で達成する事が出来たと思います。

 

「指導」と申しましても手取り足取り指導してもらった記憶は正直なところないです。

 

射型を確認してもらった後に一言二言の助言をもらう様な指導だったと思います。

 

その一言が凄く的を得ていて、その後数射試してみると不安があっという間に無くなったのを現在でも記憶しております。

 

また、時々我々の前で弓を引いてくれる時があったのですが、私に取りましてはこれ以上ない見取稽古でした。

 

先生の引いている姿と自分自身とを見比べて、何を行なったら上手くなり的中する様に変わるのか。

 

先生の姿はそういった事を学ばせて下さいました。多くを語らない事により、我々の自分自身で考える力を育み、何処へ行ってもどのような状態の時も自分自身をこれ以上ない状態に持って行ける様な指導であったのではないかと感じます。

 

そういった指導内容で一杯の増渕先生監修「弓道上達革命」絶対に見て下さい。

国体優勝も増渕先生のシンプルイズベストの指導の賜だと思います

 

増渕先生の指導スタイルはシンプルイズベストでした。難解な事は言わないで基本に重きを置いた指導になります。

 

個人の体格や骨格に適した引き方は、本来、その人次第でばらつきが出る筈なのに、全体を見たら全員の射に統一感があるのは先生の教えの凄まじさではないでしょうか。

 

先生に教えて貰ったお陰で、私は高校2年、3年と2年連続でインターハイと国民体育大会に出場する事が出来ました。

 

とりわけ国体においては2年次に2位、3年次には優勝する事が出来ました。

 

試合中は、これだけ素晴らしい先生に教えてもらっているのであれば間違いなく問題無いと自信たっぷりに確信を持って引く事が出来ました。

 

全国優勝はかなり達成感があって、嬉しさで一杯で生涯忘れられないと思います。

 

こういった経験をさせていただいた先生に感謝してもしきれません。

 

しかしながら当時は先生が多忙な方というのもあって、教えて頂く時間はあまりいなかったですから、先生の知識を教わり切るには3年間という時間は短過ぎたと思います。

 

ですから先生の射を勉強出来るDVDはかなり貴重で、凄く魅力的ではないかと思います。皆様も必ずご確認頂きたいと思います!

公式サイトはこちらから

 

 

 

 

 

 

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