ボクシング上達プログラム〜テクニックで相手を倒す理論的練習法〜【OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座 三谷大和 監修】DVD2枚組

ボクシング上達プログラム〜テクニックで相手を倒す理論的練習法〜【OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座 三谷大和 監修】DVD2枚組

ボクシング上達プログラム〜テクニックで相手を倒す理論的練習法〜【OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座 三谷大和 監修】DVD2枚組

 

ボクシング上達プログラムの内容

 

相手を打ち負かす為に必須、余計な動きを少なくしたフックとは?

 

後ろ足を軸に、腰をしっかりと使いながら回して打つのがフックになりますが、下半身の動きをちゃんと拳まで伝えないと、相手にダメージを与える強烈なフックが放てないのです。

 

腕の構え方から足までの不要な動きを少なくし、自分自身の持てる最大威力を相手に当てる事が出来る様なテクニックを、教材でマスターして頂きたいと思います。

 

強くない選手には身に付いていない、遠心力活用の効果的フックとは?

 

腰が先に回って腕が遅れて来るフック、腕が先に回り過ぎてブーメランみたいになるフックは、威力が無いだけじゃ無く、隙だらけで反撃を浴びます。

 

遠心力をしっかりと使う為の、とあるイメージ法と大事な点を教材でお伝えして習得を早くし、秘訣をマスターして下さい。

 

強い選手は分かっている、ワンツーを究める為の4つの大事な点とは?

 

ツーを打った際の腕を右頬に付けて、相手の反撃を抑える。後ろ足をしっかりと使い、背後からのパワーを活かす。

 

そしてその他に二つのポイントを加えた、4点がワンツーを磨く為には欠かせない重要な点になります。

 

イメージトレーニングにおいても、この部分に気を付けるだけで上達が見込めるでしょう。

 

教材の実演を活用して練習して頂きたいと思います。こちらの4点の大事な点が分かっていないと強くなれないのです。

 

相手を倒す為に、アッパーの威力を飛躍的に高める手段とは?

 

手打ちや上体だけの打ちだと、最大威力でパンチを打てません。

 

技術の一つとして、膝を下げて重心を落とし、”ある事”に気を付けて上げて行く事です。

 

こうする事によって、下半身と後方からの力をあっという間に拳に集中させる事が出来るのです。

 

教材の解説を手本にこちらの技術を得てください。

 

アッパーからフックの決定力が高いボクサーが存じ上げている、ある秘訣とは?

 

アッパーの基本が行なえている前提で、利き手のアッパーからフックを決める秘訣として、捻り動作を上手に使って、アッパーを上げ過ぎない事です。

 

腕だけ上げて打つのは俗にいう手打ち状態で威力が出ないのです。

 

また上げ過ぎるとカウンターを食らってしまいます。

 

アッパーを決めるまでの動きと、その後フックに結び付ける身体の使い方を、教材で纏めてご説明させて頂きます。

 

パワフルな左アッパーが得意な右利きボクサーの秘密とは?

 

右利きの選手が左アッパーを打つ時は、軸足が左ですから力をしっかりと生み出すのに苦労してしまいます。

 

そういった時には腕と腰の捻りを使って、下半身からの力を上手く伝えます。

 

また、この動作を応用する事によって、打った直後にストレートを繰り出す準備が出来るのです。

 

教材の実演と説明でこれらのものを習得し、試合で活かして下さい。

 

相手に大きなダメージを食らわすボディブローを繰り出すコツとは?

 

最初にフックと異なる点としまして、体重移動のやり方になります。

 

フックの時は後ろ足の方に体重を乗せましたが、ボディブローは前足に6・後足に4位の割合で乗せて行きます。

 

これは次にフックを打つ時に備えてになります。その他腕の角度や連係技に関しましても幾つか大事な点をお伝えし、実演させて頂きます。

 

上手な選手のコンビネーションに出来るだけ早く追いつく為の工夫とは?

 

4つや5つなど、取り入れるテクニックが増えて来ると、まとめて行なうのは中々簡単じゃありません。

 

また、一個一個のテクニックに締りが無くなって、トレーニングとしての効果をダウンさせる要因になってしまう恐れも御座います。

 

コンビネーションテクニックを、ある程度の長さに分け、呼吸と余裕を入れてトレーニングを行なう事を推奨させて頂きます。

 

教材においては、5つのコンビネーションテクニックを例にご説明させて頂きます。

 

 

ボクシング上達プログラムを体験した方のレビュー・感想

 

プロテストに合格!左フックでKO狙います!

 

ジムできつい練習を行なって参りましたが、プロテストに合格出来たのも、三谷さんの指導方法を、真剣に取り組んで来た賜物ではないかと思います。

 

ボクシングは実際に様々な技術が求められ、私もまだまだたくさんの事を学んで会得して行かなければならないと思っております。

 

こちらのビデオでも分かりますが、三谷さんの指導は、それぞれの技術を、単純に方法を指導して下さるのでは無く、実際的に、上手に行なえない際の問題を理由を付けてお話しして下さるのです。

 

また、理屈を通してトレーニングの「秘訣」を伝えてもらえるのが、私が割かし早く上手くなり、プロテストにもパス出来た理由ではないかと思います。

 

また、素晴らしいと感じるのは、とにもかくにも熱い事ですね。プラスの言葉がたくさんあり、辛いトレーニングであっても頑張るやる気を常に上げて下さる方だと思います。

 

三谷さんも褒めて下さいますが、私の得意技は左フックになります。

 

けれども、元々私自身気が付けなかったボクシングのスタイルから、このテクニックを得意技に確立して下さったのも、三谷さんの教えと助言のお蔭だと思います。

 

プロとして更に上に行きたい夢を持っているのですが、こちらの動画でも学ぶことができる三谷さんの指導とジムのトレーニング方法であれば絶対に出来ると信じて頑張って行きます。

公式サイトはこちらから